普通自動車の必要書類
普通車(登録車)は日本の道路運送車両法において「個人の重要資産」として扱われるため、陸運局での名義変更や抹消手続きに「印鑑登録証明書」および「実印のご捺印」が必要となります。
お客様がご自身で契約書面を作成したり役所に用紙を取りに行く必要は一切ございません。査定時にスタッフが印刷された公式用紙を持参いたします。
軽自動車の必要書類
軽自動車は普通車と比べて手続きが非常に簡単です。「実印」や「印鑑登録証明書」は不要で、認印(シャチハタ等のゴム印以外)と身分証明書のみで即日売却・現金化が可能です!
役所での書類取得が必要ないため、お電話やLINEでのお問い合わせ後、当日中に現車確認・ご契約・現金受取までワンストップで完了できます。
法人名義・社用車・トラック売却時の必要書類
社用車、営業バン、トラック、重機など法人名義の車両を売却・廃車される場合は、企業の商業登記情報と代表印の証明が必要となります。複数台の一括査定や事業所の閉鎖に伴う車両整理もワンストップで承ります。
こんな場合どうする?特殊ケース・書類紛失時の対応
引越しで住所が変わった、名義人が異なる、ローン残債がある、書類が見当たらない場合でも当社が解決いたします。
1. 車検証の住所から引越した場合
車検証記載の住所から1回引越しされた場合は「住民票(前住所記載)」が1通。2回以上転居されている場合は住所履歴がつながる「戸籍の附票」が必要となります。
2. ご結婚等で苗字が変わった場合
車検証記載の氏名から変更がある場合、旧姓と新姓のつながりが公的に確認できる「戸籍謄本(全部事項証明書)」(発行後3ヶ月以内)が1通必要となります。
3. ローン残債・所有権留保がある場合
車検証の所有者欄が信販会社やディーラーの場合、「所有権解除」が必要です。当社が残債照会から信販会社への解除申請手続きまで一括で完全代行いたします。
4. 車検証を紛失してしまった場合
車検証原本が見当たらない場合でもご売却可能です。登録ナンバーと車台番号(車体刻印)が分かれば、当社にて陸運局・軽検協での車検証再交付を完全無料で代行いたします。
5. 自賠責保険証・納税証明書が見当たらない場合
保険会社への契約番号照会や市役所・県税事務所での納税証明書の発行代行も当社でサポート。お客様が平日仕事を休んで窓口へ行く手間を最小限に抑えます。
6. 所有者が亡くなられた場合(遺産相続)
ご親族様名義の車検証の場合、「除籍謄本」「遺産分割協議書」「相続人代表者の印鑑証明書」等が必要となります。専門知識を持ったスタッフが書類の書き方から順序まで親身に寄り添います。
普通車・軽自動車の必要書類 早見比較表
KMC JAPANなら名義変更・廃車手続きの代行費用は完全0円です。
| 確認・必要項目 | 普通自動車(白ナンバー) | 軽自動車(黄色ナンバー) | KMC JAPAN の対応サポート |
|---|---|---|---|
| 自動車検査証(車検証) | 必須原本 | 必須原本 | 紛失時の再交付を無料代行 |
| 自賠責保険証明書 | 必須原本 | 必須原本 | 期間残があれば還付加算 |
| リサイクル券(預託証明書) | 必須 | 必須 | 手元になくても当社でオンライン照会 |
| ご捺印(印鑑の区分) | 実印が必須 | 認印でOK(実印不要) | 譲渡書・委任状は当社持参 |
| 印鑑登録証明書(3ヶ月以内) | 1通必須 | 一切不要(0通) | コンビニ交付の取得方法も案内 |
| 名義変更・廃車手続き代行費用 | ディーラー等: 1〜2万円 | ディーラー等: 8千〜1.5万円 | KMC JAPAN: 完全無料(0円) |
必要書類に関するよくある質問(FAQ)
お客様から多く寄せられる書類の準備や手続き代行に関するご質問にお答えします。
書類のご準備から買取完了までの全体の流れはこちら
お問い合わせから無料出張査定、契約、お支払い・積載車引き取りまでの簡単4ステップを詳しく解説しています。